マーケティング
第64回 Ponta消費意識調査 2026年6月発表
夏のボーナスの使い道ランキング、「貯金・預金」が13年連続1位
前回比の増加幅トップは「貯金・預金」「投資信託」が並ぶ
~ 物価高で「外食・衣類・家電・旅行・美容」の支出を減らす意向が高い ~
共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第64回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて2026年5月22日(金)~5月25日(月)に実施いたしましたので、ご報告いたします。
【注目トピック】 夏のボーナスの使い道
<消費者意識>
・「夏のボーナス」の使い道
- 夏のボーナスの使い道の1位は、13年連続で「貯金・預金」。
前回比で増加幅が最も大きいのは「貯金・預金」「投資信託」が並ぶ
・夏のボーナスの支給額
- 夏のボーナスの支給金額は、昨年と比べて「変わらない」が61.8%を占める。
支給金額は「20万円~40万円未満」が3.3ポイント減少
・夏のボーナスの「貯金・預金」の割合/「貯金・預金」の用途
- ボーナス支給金額のうち貯金・預金に回す割合が縮小。「75%以上」が減少し、「25%未満」が増加
・夏のボーナスを「貯金・預金」しない理由
- 夏のボーナスを「貯金・預金」しない理由の1位は「生活費や日常の支出に充てるため」が約4割
・物価高による夏のボーナスからの支出額の増減
- 物価高で、ボーナスからの支出額を「増やす」ものは、
貯金・投資、「減らす」ものは外食・衣類・家電・旅行・美容が高く、生活防衛意識がうかがえる
<その他>
・消費者の節約志向
・ポイントの活用意識と節約志向
<調査概要>
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査期間 | 2026年5月22日(金)~ 5月25日(月) |
| パネル | 「Pontaリサーチ」会員 (Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方) |
| 回答者数 | 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル |
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。
<引用・転載の際のクレジット表記のお願い>
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
※調査結果詳細は、本件に関する資料のPDFをご覧ください。
本件に関する資料
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