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マーケティング

第65回 Ponta消費意識調査 2026年10月発表
冬のボーナスの使い道、「貯金・預金」が13年連続1位となるも、割合は過去最低
貯金・預金しない理由1位は「生活費や日常の支出に充てるため」で、昨年より4.7pt増加

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:勝 文彦、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第65回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて2026年9月25日(金)~9月28日(月)に実施いたしましたので、ご報告いたします。

【注目トピック】 「冬のボーナス」の使い道

<消費者意識>

・冬のボーナスの使い道

  - 冬のボーナスの使い道は、13年連続「貯金・預金」が1位となるも、割合は過去最低
    2位「旅行(宿泊を伴うもの)」も過去最低となった一方で、「特にない」が過去最高

・冬のボーナスの支給金額

  - 冬のボーナスの支給金額は、昨年と比べて「変わらない」が64.7%を占める
  - 支給金額は、「20万円~40万円未満」が最多の21.4%

・冬のボーナスの「貯金・預金」の割合と用途

  - ボーナス支給金額のうち、貯金・預金に回す割合が縮小。「50%未満」が過半数を占める
  - 貯金・預金の用途は「将来の消費への備え」が2024年調査から減少傾向

・冬のボーナスを「貯金・預金」しない理由

  - 冬のボーナスを「貯金・預金」しない理由の1位は「生活費や日常の支出に充てるため」で、
    昨年より4.7ポイント増加

・物価高による冬のボーナスからの支出額の増減

  - 物価高で、ボーナスからの支出額を増やすものは、「貯金」「投資」が上位。
    「旅行・レジャー」について、増やす・減らすの二極化がうかがえる

<その他>

・消費者の節約志向

・ポイントの活用意識と節約志向

 

<調査概要>

調査方法インターネット調査
調査期間2026年9月25日(金)~9月28日(月)
パネル「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
回答者数3,000人
男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル

※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。

<引用・転載の際のクレジット表記のお願い>
 調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。
※調査結果詳細は、本件に関する資料のPDFをご覧ください。

本件に関する資料

PDFを別ウィンドウで開く 261029.pdf

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