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「コロナ禍における消費者の価値観変動調査」を実施 コロナの影響でアクティブな層が減少。リーダー要素や自己研鑽といった因子が低下傾向

マーケティング

2021.02.12

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、「コロナ禍における消費者の価値観変動調査」の結果をお知らせします。本調査は、独自開発の価値観判別ロジックを用いてリサーチ結果から価値観を判別できる「PERSONA+(ペルソナプラス)」を活用し、2020年5月から2020年12月における消費者の価値観変動を検証したものです。

<TOPICS>
1.コロナによる長期的な外出自粛の影響でアクティブな層が減少

2020年5月から2020年12月にかけて、外向的でアクティブな層の構成比が減少。
一方、内向的でインドアな層の構成比が増加している。

2.アクティブな層の変化後、リーダー要素や自己研鑽といった因子が低下傾向

価値観の変化の要因としては、現在の生活満足度の低下や消費行動の抑制があげられる。
変化後は、リーダー要素や自己研鑽といった因子が低下傾向。

<参考> 「PERSONA+」について
LMが独自開発した価値観判別ロジックで、Ponta会員を15の価値観クラスターに分類。
※PERSONA+は、Ponta会員規約および個人情報保護法をはじめとした関連法規制に則り、データ分析・利活用を行っています。

<調査概要>

調査方法 インターネット調査
調査期間 2020年5月~12月
パネル 「Pontaリサーチ」会員
(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方)
調査対象 2020年5月 161,859人
2020年7月 132,364人
2020年12月 124,743人

※本調査は、20代以上の方を対象に実施。
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。


【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「ロイヤリティ マーケティング」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。

※調査結果の詳細は、PDFにてご覧ください。

本件に関する資料