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第21回 Ponta消費意識調査 2017年2月 「節約したい」派が初の7割超え 「物価が上がる」と答えた人は全体の約6割

2017.02.27

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第21回 Ponta消費意識調査 2017年2月」を実施いたしましたので、ご報告いたします。

<消費者意識>

・「節約したい」派は70.7%となり本設問開始以来初めて7割を超えた。
「節約したい」派は70.7%となり2014年4月の本設問開始以来初めて7割を超え、前回調査を8.8ポイント上回った。

<「物価」に関する意識>

・今年1年間で「物価が上がる」と答えた人は全体の約6割となった。
今年1年間で「物価が上がる」と答えた人は全体の約6割となった。男女別に比較すると、「物価が上がる」と答えた人は男性で52.9%、女性で62.9%と女性が男性より10ポイント高い結果となった。

・節約志向別で比較すると、「物価が上がる」と答えた人は「節約したい」派で63.0%、「節約したくない」派で45.7%と、「節約したい」派が「節約したくない」派より17.3ポイント高い結果となった。

<ポイントサービスの利用意向>

・Pontaポイントを「つかいたい」は、全体の41.7%で、引き続き4割以上を維持。
Pontaポイントを「つかいたい」は全体の41.7%となり、2015年2月以降、4割以上を維持し推移している。

<調査概要>

※回答は小数点第2位を四捨五入しています。

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただけますようお願い申し上げます。

LMは、「Ponta」の「便利・おトク・楽しい」世界が、いつでもどこでも広がる生活密着型サービスを提供しています。


※調査結果詳細は、PDFをご覧ください。

本件に関する資料