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Pontaリサーチ:第1回 Ponta消費意識調査 2013年10月

2013.10.02

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第1回 Ponta消費意識調査 2013年10月」を実施いたしましたので、ご報告いたします。

<消費者意識>

・いま購入・消費したい商品・サービス… 1位「食品(ふだん食べるもの)」66.3% 10位以内には、食関連の項目と衣類・服飾関連の項目が多くランクインしています。

・冬のボーナスの「使いみち」…1位「旅行(宿泊を伴うもの)」12.2%、2位は「外食」7.1%
日常の中で少し贅沢な消費を求める傾向が見える結果となりました。

・消費税率引き上げ前に購入・消費したい商品・サービス…1位は「住居関連」(23.3%)
2位の「通信・メディア関連」(13.1%)に10ポイント以上の差をつけており、駆け込み需要の可能性が見える結果となりました。「特にない」も45.1% 存在しています。

<ポイント利用意向>

◆「ためる」「つかう」意識
・全体: 「ポイントをつかいたい」(35.6%)が「つかいたくない」を約10ポイント上回る。
・年代別: 「ためたい」「つかいたい」ともに、意識が最も高いのは男女ともに40代。
◆「つかい方」に関する意識
・全体: 「ポイントをつかうとき」は「ある程度ポイントがたまったとき」が過半数。
・男女別:
ポイントのつかい方では男女に差がでました。男性は「毎回」「小銭の代わり」に利用するなど、日常の便利さを重視する傾向。女性は「ある程度ポイントがたまったとき」
「商品交換」など、目標を定めてためてつかう傾向が読み取れます。
・便利なため方・つかい方:
「意外な所で使えるので、常に財布に入れておく」など、会員からの回答の一部をご紹介します。

<調査概要>

調査方法: インターネット調査
調査期間: 2013年9月4日(水)~10日(火)
パネル: 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録を頂いている方)
回答者数:
 2,924人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代、70代以上)の各12セルで250サンプル以上
 ※1…70代以上のみ169サンプルとなっています。
 ※2…回答は小数点第2位を四捨五入しています。

 LMは、「Ponta」の「便利・おトク・楽しい」世界が、いつでもどこでも広がる生活密着型サービスの提供を目指しています。

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただけますようお願い申し上げます。

本件に関する資料